廃車寸前の小型トラック!買取の前の点検ポイント

現場で使用する頻度が多く、走行距離も10万キロを大きく超えた平成18年式の小型トラック(日野デュトロ・高床)がありましたが、事業を縮小するにあたって1台を処分することになりました。処分方法は車の状態からみて廃車しかないかとも思ったのですが、念の為にトラック買取を行っている業者に相談することにしました。
内装や外装の状態は年数相応ということ、廃車を考えている程度の走行距離であること、修復歴や事故歴は特にないということなどを知らせた上で、複数のトラック買取業者からの見積もりをしてもらいました。一括査定サイトも活用し、最も高い査定額が出された業者と取引できれば良いと思っていました。
その中でも好感触だった業者が、なんと110万円の査定額を提示してくれたのです。業者の話によると、高床小型トラックは人気があり、走行距離が多くても年式が10落ち程度であってもそれなりの買取価格を提示できるとのことでした。もちろん、査定を受ける前に事前に洗車をしたり、内装をきれいに拭きあげて社内のタバコ臭やヤニ汚れも取り除くなど、状態をよく見せることを考えて作業したこともプラスに働いたようです。
廃車にすることでその費用がかかるかと思っていただけに、逆に売却で現金収入を得られて大満足です。

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